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第10回中池見フォトコンテスト作品募集中!

心に残る1シーンをお待ちしています〜 第10回中池見フォトコンテスト

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10月の自然観察会は中池見の水を知る!

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    2018/10/21

     

    今回の自然観察は「池の水を調べよう」と題して中部大学の村上教授に講師をしていただきました。

     

     

    皆ライフジャケットを着て準備完了!

    池の水を調べるためにボートに乗ります。

     

     

    その前に池の前に常設してある「誰でも調査」をします。

    今日の水位はどれくらいかな?

    皆さんも立ち寄ったらご協力をお願いします。

     

     

    それでは出発!

    水温、水、泥、プランクトンを採取しに行きました。

     

     

    プランクトンもたくさん捕れました!

     

     

    取った水で水質検査

    水はアルカリ性

    上の写真は透視度計と言って、上から覗くことで水の透明度を測ることが出来ます。

     

     

    上から覗くけど反対の目を瞑っちゃう(笑)

    みんなにこにこして見守っていました。

     

    こちら、泥の中に偶然いたフサカの幼虫

    子の幼虫はユスリカの幼虫を食べて成長すると言われています。

     

    参加者の皆様、村上先生、本当にありがとうございました。


    オオニガナやミゾソバ、秋の野の花が見頃です〜

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      ノジコ目当てに来られる方が多いのですが、

      今、中池見はオオニガナやミゾソバ、キセルアザミなど、

      秋の野の花が見頃です。

       

      オオニガナ

      雲の多かった今日でさえ、ずいぶん鮮やかに咲いていました。

      オオニガナ

      明日は、快晴の予報。

      ススキやヨシやオギの穂も陽の光で輝いて見えるはず。

      彩り豊かな秋の中池見で、のんびり過ごしませんか?

      合わせて、明日は第3日曜日。

      定例のザリガニバスターズもありますので、

      花よりザリガニ(笑)のチビッ子やパパママは、どうぞふるってご参加くださいね。

       


      この週末こそは、赤とんぼ舞う澄んだ秋空がみたいなぁ。。。

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        台風のインパクトのせいか、いつまでも夏を引きずっていましたが、

        さすがに10月下旬の冷え込みとかで、秋モードに切り替えられそうです。

         

        そういえば、天気さえよくなれば、元気にトンボが飛び回っています。

        いわゆる、赤とんぼもたくさんいますよ。

        キトンボ

        キトンボ。

        全体に黄色が目立ち、羽も黄色く染まってきれいなトンボです。

         

        ネキトンボ

        ネキトンボ。

        こちらは全体が真っ赤でショウジョウトンボにそっくりですが、

        足が黒いことと、胸に太い線が見えるのでネキトンボとわかります。

         

        ナツアカネ

        ナツアカネ。

        電気柵の電線の上にたくさん並んでいました。

         

        オオニガナの蕾にとまるアキアカネ

        アキアカネ

        オオニガナの蕾にとまっています。

        ナツアカネのように全体が赤くはないです。

        胸の模様が見えればより見分けやすいです。

         

        同じ赤とんぼでも、いろんな種類があるので楽しいのですが、

        ついつい、これは?、これは?と、気になって無駄に疲れる時もあります(笑)

         

        さて、このアキアカネ、昔はフツーに見られていた赤とんぼで童謡にも歌われていますが、

        最近、ずいぶんと数を減らしていると言われています。

        そこで、福井県自然保護センターでは、

        日本の原風景「赤とんぼ」を見つめ直すプロジェクト、として、

        アキアカネの市民調査を行っています。

        ちょっと周囲を注意してみていただき、アキアカネがいたらぜひ、

        自然保護センターまでご報告をお願いします。

         

         


        池の底はどんな感じ?10月の自然観察会は、ボートで池の水を調べます。

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          10月の定例自然観察会、今回のテーマは、「湿地の水を調べてみよう」です。

          昨年に引き続き、講師に中部大学の村上哲生教授をお招きし、

          ボートに乗って笹鼻の池の深さを調べたり、

          池のいろいろな場所の泥をすくって、色や感触、臭いなどの違いを見てみます。

          また顕微鏡でプランクトンを観察したりします。
          どうぞ、ご参加くださいね。

           

          笹鼻池の様子

          天気が良ければ、気持ちいい調査になりそうですね〜(笑)

           

          笹鼻池

          笹鼻の池には水鳥たちものんびり泳いでいます。

           

           

          観察会のチラシ

           

          詳しくは、こちら


          台風の爪痕!古民家の屋根が壊れ、現在、周辺立入禁止となっています。

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            かつて経験したことがないような強風に見舞われた台風21号に比べ、
            今回の24号は、それほど大したこともなくよかったと思っていたのですが、
            実は、中池見の古民家の屋根が壊れてしまいました。

             

            古民家

            吹き返しの強い北風にやられたのだと思いますが、
            トタンがめくれてぶらぶら状態に。

             

            古民家破損箇所

            トタンを撤去したいのですが、
            素人が屋根に上がるのは危険ということで、
            とりあえず、古民家周辺を立入禁止としました。

             

            古民家付近立入禁止

            そのため、木道も一部使えず、そのため一周することができません。
            また七曲方面から山際を通って戻ることもできなくなっています。

            皆さまには、大変ご迷惑をおかけすることになってしまい、
            本当に心苦しいのですが、

            どうぞ、ご理解いただきますようによろしくお願いいたします。

             

             

             

             

             


            台風のため30日は臨時休園致します。

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              いつも「中池見人と自然のふれあいの里」を

              ご利用いただきありがとうございます。

              非常に強い台風24号接近のため、安全に配慮して

               

              9月30日(日曜日)は臨時休園いたします。

               

              どうぞ皆様もくれぐれも安全にお過ごし下さい。

               

               

               

               


              あちらでもこちらでも、おお〜〜!!な秋祭り(笑)にぎやかな一日でした。

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                何とも微妙な天気が続き、とにかく降らずにいてくださいと控えめにお願いしたのがよかったのか(笑)、何とかもってくれて、それだけでも御の字と思っていましたが、多くの方に足を運んでいただくことができ、本当にありがたかったです。

                ということで、中池見の秋祭り当日の様子をご報告します。

                 

                最初は、『薪の火でごはん炊こう!』

                この企画は、火そのものを見る機会が少ない子どもたちに、薪で火をおこしてご飯を炊く体験をしてもらおうと、当時、ミニ田んぼサポーターだったお母さんからの提案で始めたもので、今回も参加しこの企画を進行してくださいました。

                まずは、乾いた細い枝や杉の葉を集めてきてもらうところからスタート。

                かまどに空気を送る子どもたちごはん炊き

                薪に火をつけたら、その火を絶やさないように火吹き竹でフーフー、うちわでパタパタ。

                煙が目に染みるなんて体験も。。。

                吹きこぼれてきたよ〜、もうちょっとかなぁ〜

                 

                ご飯が炊けました!ご飯をよそう参加者

                さて、蒸らしもそろそろいいね、じゃぁ、蓋をあけてみよう〜〜!

                ジャ〜〜ン!おお〜〜〜!!ピカピカだ〜!

                味見はセルフサービス(笑)

                美味しい〜〜!の声があちこちから上がりました。よかった〜〜

                 

                そのお隣では、石窯でピザ焼き体験。

                古民家の中で、粉をこねるところから始めます。

                よくこねたら、発酵。。。

                この日はちょっと気温が低めで、最初うまく発酵が進まず焦りましたが、お湯を使ったり工夫をして、何とかピザ生地に。

                 

                生地を伸ばしてトッピングする皆さんピザ窯達人ボランティアさん

                今回も、古民家の囲炉裏に火を入れるボランティアをしてくださっている秋あかねさんからお二人が、ピザづくりの助っ人として来てくださいました。

                さらに今回は、昨年の秋祭りで石窯づくりに参加してくださったミニ田んぼサポーターのお父さんに、石窯の火の番をお願いしました。

                もう手つきが職人さんみたい!

                ご自宅でも薪を使っておられるとのことで、火の扱いがとっても上手で、次々と焼いてくださいました。

                ピザ窯のなかのピザ美味しそうなピザ

                ピザの奥の火が揺れて見とれてしまいます。

                焼きあがったアツアツピザに、おお〜〜!!美味しそう〜〜の声。

                 

                オカリナ奏者パルーデさん虫取り

                そんな賑やかな古民家の前では、オカリナ吹きのPaludeさんが、

                子どもたちのリクエストに応えたりしながら、美しい音色で演奏中。

                わくわく山のふもとでは、子どもたちがにぎやかに追いかけっこして走り回ったり、虫を捕まえたりののどかな風景が。。。

                 

                さて、その頃、ビジターセンター前では、田んぼジビエのお料理ワークショップに参加された皆さんで、食材のデンジソウを摘んでいます。

                講師は料理家の藤本よしこさん。

                デンジソウを採る皆さんタニシパスタを作る藤本さん

                雑草だけど、絶滅危惧種、福井県では中池見にしか自生していないデンジソウ。

                でも、正直、絶滅危惧種感がない(笑)

                そして、泥吐きさせておいたタニシ(こちらも準絶滅危惧)もお掃除して、今日はオイルとクリームの二種のパスタになりました。

                 

                タニシのパスタタニシパスタ試食

                わかりにくいですが、パスタにのっている草はデンジソウです。

                前回のワークショップのときに比べると、ちょっと茎が硬かったかな。。。

                でも、タニシパスタの味は、タニシのダシがきいて本当にいいお味!

                そして・・・

                アメリカザリガニのリゾット

                おお〜〜〜!!でた〜〜〜!(笑)

                アメリカザリガニのリゾットでございます!

                実は、この時期、雨が降ったせいなのか、夏にごっそりいた大きなザリガニが見当たらず、採れるのは小さな稚ザリばかり。

                なので、今回は急遽、これらをオリーブオイルで炒めて、それをリゾットに使いました。

                ちなみに、オリーブオイルで炒めただけで、もう十分ビールのアテです(笑)

                それを、リゾットに使ったことで、ダシとして、また、殻ごと抵抗なく食べられる、美味しいリゾットになりました。

                真ん中の大きなザリガニの周りに見える赤いものはみんな稚ザリです。

                カルシウムたっぷりの栄養満点リゾットの出来上がり!

                 

                さて、お昼からはミニライブでお楽しみいただきました。

                 

                クラブインエフさんミニライブ

                ホルンアンサンブルのClub in Fの皆さんです。

                毎回、いろいろな工夫を凝らして小さいお子さんからお年寄りまで楽しめるプログラムを用意してくださっています。

                 

                ホルンの形ホースで演奏

                「ホルンは、こんな風にグルグル巻いた形になっていますが、これを伸ばすと4メートルほどにもなります。」

                「4メートルってこれくらいです。」

                と、出してきた長いホースにマウスピースをつけ、ホースの先っちょには漏斗をつけて、「チューリップ」を演奏♪

                おお〜〜!!すごい、唇だけで?演奏できるなんて〜

                 

                アルプホルン一緒に演奏

                そして、こちらも毎度お馴染みになったものの、毎度長さにびっくりするアルプホルンの登場。

                どちらも演奏者の方の手作りの楽器と聞いて、おお〜〜!!

                最後に打楽器を配って、みなさんといっしょに、秋の中池見らしく「虫の声」を演奏してくださいました。

                 

                ホルン体験わくわく山からアルプホルン演奏

                演奏のあとは、わくわくホルン体験。さっそく、ホースやほら貝、アルプホルンなどの吹き方を教えてもらっていました。

                ぶおー!って音が出るたびに、おお〜〜!!

                そして、今年はわくわく山では吹かないのですか?というお客様の声に応えてくださり、アルプホルンのお二人が、わくわく山にあがって演奏してくださいました。

                ハーメルンの笛のように子どもたちがついて上がってます(笑)

                 

                茶蔵さん

                演奏終わったClub in Fのみなさんも、田んぼジビエを料理してくださった藤本さんも、

                みんな古民家の茶蔵さんで、美味しいスカッシュと、大内さんご夫婦の愉快で温かいおもてなしで疲れを癒やしていました。

                 

                それにしても、今回の秋祭り、ボランティアの皆さんのご協力なくしてはとても最後までやり通せなかったと思います。

                本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

                そして、足を運んでくださった多くの皆さまにも、中池見ののんびりした風景や取り組みに触れていただくことができたかと思います。どうぞ、これを機会に、また中池見に足を運んでいただければありがたいです。

                本当に、皆さまありがとうございました!

                 


                第10回中池見フォトコンテスト、作品絶賛募集中です!

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                  というタイトルを書きながらも、今日は雨。

                  残念ながら、写真日和とは言えませんが、

                  雨の日の、静かで霧にかすむ湿地の風景も、心安らかにしてくれるので大好きです。

                  そして、この風景をこの感動のまま写真に撮れたらどれほどステキだろうと、いつも思いながら、シャッターを切ります。

                  私の場合、撮影時の感動が今一つ、写真として表現されるには技量不足ですが(笑)

                  ぜひ、これはと思うステキな中池見や、中池見での楽しい思い出を写真に残された方は、

                  今年の中池見フォトコンテストにぜひご応募くださいませ!

                   

                  フォトコンテストチラシ

                   

                  入選された方には、賞品として、中池見でとれたお米!と、入選作品を額装させていただきます。

                   

                  応募方法など詳しくは、

                  中池見人と自然のふれあいの里のサイトをご参照ください。

                   

                  ところで、つるがバスさんぽというキャンペーンをご存知ですか?

                  敦賀市では、コミュニティバスで行ける敦賀のおすすめスポット、グルメ、イベントの写真をSNS(インスタグラム、ツイッター)で投稿するキャンペーンを実施中なのですが、

                  中池見で撮った画像を応募しましたところ、なんと!抽選に当たり、今日、その通知と景品が届きました!ヤッタ!(笑)

                   

                  つるがバスさんぽ景品

                  (スイマセン、こんな時に限ってフラッシュの調子が悪くイマイチな写真に・・・)

                   

                  このキャンペーン、まだ11月まで実施中だそうですので、こちらもぜひ、参加してみては?

                   


                  秋の野花がにぎやかになってきました。

                  0

                    秋祭りを前にして、センター周辺の草原に、

                    いろいろな秋の野花が咲き始めています。

                     

                    ミゾソバ

                    ミゾソバ

                    まだ、咲き始めなので、金平糖のような花のさらに小花の一つ一つを

                    愛でたい気持ちでゆっくり見てしまいます。

                    そのうち、そのあたり一面にピンクの絨毯のようになり、

                    一つ一つというよりは、群落で見てしまいがちですが(笑)

                     

                    ヒメジソ

                    ヒメジソ

                    白く見えますが、ほんのりピンクの入った可愛らしい色です。

                    小さいので目立ちませんが、群生すると目を引きます。

                     

                    野菊

                    キクの仲間

                    秋はいわゆる野菊がたくさん咲きますが、本当に種類を見分けるのが難しくて、

                    毎年、なんだっけ?と悩みます。

                    ユウガギクかなぁと思っていますが、まったく自信がありません(苦笑)

                     

                    まだまだ、いろいろ咲いている秋の野花たち。どうぞ、のんびり見て歩いてみてください。


                    ミニ田んぼのお米、米袋づくりも楽しそうです〜

                    0

                      現在、センター前の敦賀の古民家内では、ミニ田んぼの脱穀作業が進んでいます。

                      ミニ田んぼは区画ごとに育てたお米を、自分で稲刈り脱穀してお持ち帰りいただいています。

                      今年は、稲刈りの後ひどい台風が来てどうなることかと思いましたが、

                      直前に稲架の稲を古民家の中に避難させ、何とか脱穀にたどり着いてホッとしています。

                       

                      ミニ田んぼ脱穀中ミニ田んぼ唐箕中

                      左が足踏み脱穀機を使って脱穀中のお父さん。こちらはリピーターさん中のリピーターさんなので、普通に農家さんのような手際の良さです(笑)

                      右は、唐箕を使って脱穀したお米を選別中です。手回しで風を起こして、しっかりできた重い籾は手前に落ち、育ちの不十分な籾や藁くずなどは奥に飛ばされるという仕組みです。風が強すぎると良い籾も飛んでいきますし、弱すぎるとゴミも手前に落ちてうまく選別できません。良い加減の力で均等に風を起こし続けるのが、案外難しいのです。

                       

                      ミニ田んぼにご協力ありがとうございましたミニ田んぼ米袋制作中

                      そして、今年は頑張ってくださったサポーターの皆さんへの感謝のラベルを米袋に付けています。このラベルには、保全の成果を実感いただけるようにそれぞれの区画で育った希少種名を入れさせていただきました。

                      そして、米袋には、スタッフが作った消しゴムハンコをお好きなように押していただいて、オリジナルの米袋を作っていただいています。

                       

                      ミニ田んぼ米袋制作中ミニ田んぼ米袋制作中

                      もっぱらチビッ子たちのお仕事になってます、めっちゃ楽しそう〜(笑)

                       

                      ミニ田んぼにご協力ありがとうございました

                      お帰り前に一枚、撮らせていただきました。

                      お兄ちゃん、重いのにしっかり一人で持てて嬉しそう!

                      お疲れ様でした〜

                       

                      なお、現在、2019年度のミニ田んぼサポーターさんの募集を開始しています。

                      ぜひ、お気軽にお問い合せ、またお申込みくださいませ。

                       


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