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自然の恵みでリース作り

毎月第3日曜日はザリガニバスターズ!

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毎月第3日曜日はザリガニバスターズ

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    毎月第3日曜日の午前中は、アメリカザリガニの防除活動「ザリガニバスターズ」を行っています。

    腕に覚えがある人もない人も、ぜひ、ザリガニ防除にご協力ください。

    なお、コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を設けての実施です。

    事前のお申し込みをよろしくお願いいたします。

     

     

     

    日   時  毎月第3日曜日 10:00〜12:00(9:45集合)
    集   合  中池見人と自然のふれあいの里ビジターセンター
    定   員  20名(要申込 先着順)
    持ち物  帽子、長靴、タオル、雨具、飲み物
    服   装  泥で汚れても気にならない服装(着替えがあればより安心です)、草で肌を切らないように長袖長ズボンで

    ※小学生以下の方は、保護者同伴でお願いします
    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ビジターセンターにお越しの際は、マスクの着用にご協力ください。

     

    ◇お申込み方法
    以下の項目について、メールにご記入の上、中池見ねっと宛にお送りください。

    お名前

    年齢(未成年の方のみ)
    住所
    メールアドレス
    電話番号


    ◎お申込み・お問合せ先
    NPO法人中池見ねっと
    info@nakaikeminet.raindrop.jp
    TEL 090-8269-9801


    小中学生の皆さん、自分だけのクリスマスリース作りませんか?

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      小中学生の皆さん対象に、クリスマスリースづくりの参加者募集のお知らせです。

       

      湿地の周りの木に絡んでいるつるをとってクリスマスリースを作ります。

      木に絡んだつるは放っておくと木を枯らしてしまうこともあります。

      放っておかずにとって有効利用。その場でクルクル巻いて簡単に作れます。

      ついでに飾りになりそうな木の実やどんぐりなども拾って、

      センターに戻ってから飾り付けます。

      家から自分の好きな飾りを持ってきて付けてくれてもいいですよ。

      自分だけのクリスマスリースを作りませんか?

       

      **********************************************************

      令和2年度文部科学省委託事業「新しい生活様式での青少年活動の再開」
      福井っ子自然体験推進事業

       

      自然の恵みでリースづくり

       

      11月8日(日)10時~13時

      ■会場

      中池見人と自然の触れ合いの里(敦賀市樫曲79号奥堀切)

       

      ■定員

      小・中学生 10名(要申込/先着順)

       

      ■参加費

      無料

       

      ■服装

      汚れても気にならない服装、長袖長ズボンで。

       

      ■持ち物

      帽子 長靴 軍手 雨具 剪定ばさみ 好みの飾り

       

      ◇お申込み方法◇
      以下の項目について、メールにご記入の上、

      下記、NPO法人中池見ねっと宛にお送りください。
      info@nakaikeminet.raindrop.jp  


      参加者のお名前と学年

      保護者のお名前

      住所
      メールアドレス
      電話番号

       

      ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用にご協力ください。

      ※今後の感染状況により、やむを得ず中止させていただく場合があります。

       

      主催:公益社団法人 日本キャンプ協会
      主管:NPO法人中池見ねっと

       


      初めての試みはいかに?中池見の生き物探し〜カメの巻〜

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        9月27日に開催した、中池見の生き物探し〜カメの巻〜のご報告です。

         

        毎年、講師に和亀保護の会の西堀智子さんをお迎えし、子どもたちと一緒に行ってきたカメ調査ですが、今年はコロナウイルス感染拡大状況の悪化により、現地に来ていただくことを断念、でも、せめてリモートでも解説いただけないかとお願いしたところ、快く応じてくださり当日を迎えることができました。

         

        中池見の生き物探し〜カメの巻オリエンテーション中池見の生き物探し〜カメの巻フィールドへ

        まずはセンターにて、中池見でこれまで確認されているカメの種類や、カメに起きている交雑問題についてなど、西堀さんのお話を聞いて、フィールドへ。前日にしかけておいたかご罠を上げていきます。

         

        中池見の生き物探し〜カメの巻かご罠上げ中池見の生き物探し〜カメの巻かご罠上げ

        「なんかいるぞ〜」

        「カメ入ってる〜!」

         

        中池見の生き物探し〜カメの巻カメラに向かって中池見の生き物探し〜カメの巻ベビー発見

        罠から取り出したカメをタブレットの西堀さんに見てもらいました。

        「見える見える〜、イシガメやね〜」

        まるで西堀さんと一緒に歩いているようです。

         

        「あ、カメおった!」

        子どもたちが足元に赤ちゃんカメを見つけて、上手に捕まえてくれました。

        カワイイ!!

        それにしても、よう見つけたなぁ。

         

        中池見の生き物探し〜カメの巻カメの記録中池見の生き物探し〜カメの巻イシガメと雑種

        センターに戻って、カメを一匹づつ見ながら、イシガメかクサガメか雑種か見分けていきます。

        中には、過去に捕獲されて穴の開いたものもたくさんありました。

        穴の開いている場所で数字がわかります。

        西堀さんに数字の読み方を教えてもらい、みんなで何番か読んでみます。

        西堀さんは過去のデータを見ながら、そのカメはいつ捕獲されたどんなカメか突き合わせてくださいました。

        そして、小さなカメから大きなカメまで揃って見つかったことは、中池見がカメにとってとても健全な場所だということを示していると教えてくださいました。

        今回のカメ調べでは、捕れた16匹のカメのうち1匹が雑種のカメで、残りはイシガメでした。

        そしてその雑種のカメは、センターのそばにあるカメハウスの新しい仲間になっています。

         

        中池見の生き物探し〜カメの巻カメを返す中池見の生き物探し〜カメの巻カメを返す

        捕ったイシガメたちを返しに行きました。

        名残惜しそうに見えなくなるまで見ている子どもたち。

        多くの子どもたちが、カメを触ることができて楽しかったと感想をくれました。

         

        それにしても初めてのリモートでの開催、事前に練習もしていて屋外では問題なかったものの、なぜだか当日は屋内でうまくつながらず、最後は電話での音声だけでのやりとりになってしまい、西堀さんに画像が送れず残念でした。それでも、西堀さんがあきらめずに一生懸命伝えてくださったおかげで、カメのナンバー読み取れる親子さんが一気に増えました。

        それに、屋外でうまくやりとりができたことは、大きな収穫でした。

        これから、少しづつ機材を整えることができれば、今回のような遠方の研究者の方とやりとりしながらの観察会や、のんびり散策しながら湿地の様子をライブ配信など、なかなかこちらに出向くことができない方の目や耳となって湿地の四季の様子をお伝えするようなこともできるかなと、イメージが膨らみました。

        そして私たちの初めての試みにご協力くださった西堀さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

         

        最後に、このイベントは、公益社団法人日本キャンプ協会主催、令和2年度文部科学省委託事業「新しい生活様式での青少年活動の再開」として開催しました。

        コロナ禍で十分に外で遊ぶことができなかった子どもたちにとって、少しでも元気を取り戻す時間であってくれたらと願っています。

         


        今日のザリバスの成果は、88匹でした〜!

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          朝晩は、すっかり涼しくなりましたね〜

          中池見湿地にも、心地良い風が吹いています。

          9月のザリガニバスターズは、6家族17名の方々が参加してくださいました。

          ありがとうございます!

          お陰様で88匹防除することができました。

          今日の様子をお伝えします。

           

          まずは昨日に仕掛けておいた罠を、順番に池から引き揚げてみましょう。

          赤いのがうじゃうじゃ入って・・・なかった〜〜残念・・・

          ザリガニは2匹しか入ってませんでしたが、モクズガニやメダカなどを見ることができました。

           

          さあ、ここからは網でガンガン掬い取りですよ!

          ザリガニとともに、コシマゲンゴロウやキベリクロヒメゲンゴロウ、ドジョウ、ドンコ、ヤゴなど沢山の生きものが皆さんのバケツの中で元気に動いています。

          網に入った泥を地面に捨てた、その中にも、よく見るとザリガニが密かにまぎれていました

           

          オオタニシの他に、小さな小さなサカマキガイとハブタエモノアラガイ(写真に写ってなくてごめんなさい)の姿も見れました。

          ザリガニをとりながら、多くの生き物を見ることができ、子どもたちも大はしゃぎ!

          帰り道、ナンバンギセルが咲いてました。

          もう秋ですねぇ・・・


          今週末はザリガニバスターズやります〜!

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            今週末は毎月恒例のザリガニバスターズです。

            ちょっと涼しくなってきて、作業もしやすくなりました。

            腕に覚えがある人もない人も、ぜひ、ザリガニ防除にご協力ください。

            なお、コロナウイルス感染拡大防止のため、定員を設けての実施です。

            事前のお申し込みをよろしくお願いいたします。

             

             

            日   時  9月20日(日)10:00〜12:00(9:45集合)
            集   合  中池見人と自然のふれあいの里ビジターセンター
            定   員  20名(要申込 先着順)
            持ち物  帽子、長靴、タオル、雨具、飲み物
            服   装  泥で汚れても気にならない服装、草で肌を切らないように、できるだけ長袖長ズボンで。暑さ対策もお願いします。

            ※小学生以下の方は、保護者同伴でお願いします
            ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ビジターセンターにお越しの際は、マスクの着用にご協力ください。

             

            ◇お申込み方法
            以下の項目について、メールにご記入の上、中池見ねっと宛にお送りください。

            お名前

            年齢(未成年の方のみ)
            住所
            メールアドレス
            電話番号


            ◎お申込み・お問合せ先
            NPO法人中池見ねっと
            info@nakaikeminet.raindrop.jp
            TEL 090-8269-9801


            中池見の生き物探し〜カメの巻〜と〜トンボの巻〜

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              中池見の生き物探し【カメの巻】と【トンボの巻】、参加者募集のお知らせです。

               

              まずは9月27日(日)10時より開催する、カメの巻。

              中池見湿地には、在来種のニホンイシガメと外来種のクサガメ、それからこのニホンイシガメとクサガメの交雑種もいます。

              今回は、事前に仕掛けておいたカメ罠をみんなで引き揚げて、どのカメがどれくらいいるのかを調べます。捕れたクサガメや交雑種のカメは、これ以上イシガメと交雑しないように、ビジターセンター前のカメハウスに隔離します。

              講師は、毎回中池見のカメ調査をしてくださっている和亀保護の会の西堀智子さん。

              カメハウスカメハウス

              カメハウスの様子。今や子どもたちのアイドルでもあり、おとなもこのカメたちに癒されてます〜

               

              続いて10月17日(土)13時より開催するトンボの巻。

              中池見湿地では、春から秋にかけて様々なトンボが見られます。

              実は、今年1種増えて、これまでに確認されたトンボの種数は73種となりました。

              これは国内でも屈指の数。トンボの種類の多さは、水辺環境の多様さを示しています。

              そして今回は、その中でも秋に見られるトンボをみんなで調べます。

              講師は、長年中池見のトンボの調査をされている和田茂樹さん。

               

              なお、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため、両講師ともリモートによる解説をお願いしています。

               

              **********************************************************

              令和2年度文部科学省委託事業「新しい生活様式での青少年活動の再開」
              福井っ子自然体験推進事業

               

              中池見の生き物探し

              【カメの巻】    9/27(日) 10:00〜12:30 (定員に達しましたので受付を終了しました)

              【トンボの巻】 10/17(土) 13:00〜15:30 (定員に達しましたので受付を終了しました)

               

              ■会 場

              中池見人と自然のふれあいの里 (敦賀市樫曲79号奥堀切)

               

              ■定 員
              各回ごとに 小・中学生10名(要申込/先着順)
              *小学生以下のお子さんは保護者同伴で


              ■参加費
              無料


              ■服 装
              汚れても気にならない服装、長袖長ズボンで。


              ■持ち物
              帽子、長靴、雨具、飲み物、タオル
              *トンボの巻で使う捕虫網はこちらで準備しますが、使い慣れたものをお持ちの方はご持参ください。

               

              ◇お申込み方法◇
              以下の項目について、メールにご記入の上、

              下記、NPO法人中池見ねっと宛にお送りください。
              info@nakaikeminet.raindrop.jp  


              希望する回のタイトル(カメの巻かトンボの巻)

              参加者のお名前と年齢

              保護者のお名前

              住所
              メールアドレス
              電話番号

               

              主催:公益社団法人 日本キャンプ協会
              主管:NPO法人中池見ねっと

               

               

              中池見の生き物探しチラシ


              今年のミニ田んぼの稲刈り終了しました!ご協力ありがとうございました〜!

              0

                新型コロナウイルスの感染が広がる中で迎えた今年のミニ田んぼサポーター事業。

                残念ながら、サポーターさんたちに田植えをしていただくことはできませんでしたが、

                その後、感染状況を見ながら、気にしてくださるサポーターさんたちが、

                それぞれに草取りに来てくださって、本当にありがたかったです。

                そのミニ田んぼも、8月22日、23日、29日、30日で、すべての稲を刈り終えました。

                その様子をご紹介します。

                 

                ミニ田んぼミニ田んぼの稲刈り

                4日間とも、容赦のない猛暑の中、それぞれの区画を刈る皆さん。

                 

                ミニ田んぼの稲刈りミニ田んぼの稲刈り

                 

                ミニ田んぼの稲刈りミニ田んぼの稲刈り

                 

                ミニ田んぼの稲刈りミニ田んぼの稲刈り

                木陰のありがたいこと・・・

                ミニ田んぼの稲刈り

                区画によっては、泥が粘って稲刈りも大変、

                そして稲架にかけるために藁で束ねる作業も、

                年に一度の作業、なかなか覚えられなくて苦戦します。

                 

                ミニ田んぼの稲刈り

                 

                ミニ田んぼの稲刈りミニ田んぼの稲刈り

                稲架掛けまで終わって、やっと稲刈りは終了。

                稲は一週間天日に干して、翌週脱穀します。

                 

                ミニ田んぼ脱穀ミニ田んぼ脱穀

                1週間後、足踏み脱穀機を使って稲から籾をはずします。

                ベテランサポーターさんが、今年初めてのサポーターさんに脱穀の仕方を教えてくださってます。

                 

                ミニ田んぼ唐箕

                こちらは唐箕、手回しで風をおこし、上から落ちる籾を選別します。

                実入りの悪い籾やゴミは飛ばされ、重い実が手前に落ちる仕組みです。

                 

                お米スマイルミニ田んぼ仲間

                米袋を持ったキッズたち、ご機嫌です(笑)

                 

                今年は、雨の欲しい時期に降らず、その後の長梅雨でなかなか厳しいコンディションでした。

                その上、お盆のころからシカの食害にあい、せっかく実って熟し始めた穂をしごきとられて軽くなった稲も多く、収量は例年の半分ほどになってしまいました。

                生き物のための田んぼづくりで収量は気にしないとはいえ、やはり実りが多ければ嬉しくモチベーションにもなります。

                来年に向けての課題となりました。

                それでも、自分で作ったお米の味は格別です。どうぞ、皆さん、味わって召し上がってください。

                本当に!ご苦労様でした。

                 


                今月のザリバスは特別編!ウシガエルを探せ!

                0

                  さる7月19日、毎月恒例のザリガニバスターズを開催しました。

                  今月のザリガニバスターズは特別編!みんなでウシガエルを探します!

                   

                  今年は長い梅雨に翻弄されますが、イベント当日は抜群の快晴!

                  ウシガエル探し日和となりました。

                   

                  まずは出発前にウシガエルについておさらい。

                  ウシガエルはアメリカ原産の外来種で、日本にいるどんなカエルより大きくなります。

                  大きな口で動くものなら何でも食べてしまうので、トンボやカエルなどの水辺にすむ生きものにとって

                  大変な脅威になってしまうのです。

                   

                  参加者の皆さんも真剣に聞き入っているようす。

                  こんな時のために作っておいた等身大のウシガエルぬいぐるみも大活躍でした。笑

                   

                  お話の後はさっそく現場へ。まずは前日にしかけておいたワナの回収です。

                  前日までの雨で池の水が増え、胴長でも気を付けて歩かなければいけないほどの水深になっていました。

                  ちなみにワナの中はからっぽ。残念ながらウシガエルは入っていませんでした。

                   

                  ワナ回収の後はみんなで生きもの探し。もし中池見でウシガエルが繁殖しているなら、浅瀬にオタマジャクシがいるはずです。

                  (少しわかりづらいですが、感染予防のためロープで3mごとに区切った範囲内で家族ごとに活動してもらっています。)

                   

                  何が取れたかな〜?

                  みんなの成果を見てみましょう。

                   

                  こちらはオオコオイムシ。

                  タガメとよく似ていますがずっと小型の昆虫です。

                  中池見には沢山いますが、この池では初めての出会いでした!

                   

                  この細長いムシ、なんだと思いますか?

                  実はこれ、ゲンゴロウの幼虫なんです。

                  おそらく中池見で比較的よく見かけるクロゲンゴロウの幼虫だと思われます。

                  大型のゲンゴロウ類は多くの地域で絶滅が危惧されている希少な種が多いグループ。

                  嬉しい出会いが続きます。

                   

                  その他にもキベリクロヒメゲンゴロウやコミズムシの仲間、キタノメダカなど沢山の生きものが見つかりましたが

                  ウシガエルは1匹も見つかりませんでした。

                   

                  希望的な観測ですが、中池見に入って来たウシガエルはこの間捕まった1匹だけだったのかも...?

                  とはいえここで油断は禁物。中池見ねっとではこれからもウシガエルの防除に向けて活動していきます!

                   


                  気比高校付属中とアイシンAW工業の皆さんのコラボ田んぼ、草取りリレーで稲もミズアオイもすくすく育ってます。

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                    気比高校付属中の皆さんとアイシンAW工業の皆さんが、

                    今年もコラボで生物多様性保全活動としての田んぼづくりに取り組んでくださっています。

                    といっても、このコロナ禍の中、田植えはアイシンAW工業有志の少数精鋭で行ってくださっていて、6月にアイシンAW工業さん、7月に気比高校付属中の皆さんでと、草取りリレーで田んぼのお世話をしてくださいました。

                     

                    6月16日のアイシンAW工業の皆さん

                     

                    田んぼの草取り(アイシンAW工業の皆さん)田んぼの草取り(アイシンAW工業の皆さん)

                    田んぼの草取り(アイシンAW工業の皆さん)

                    稲と稲の間には、ヒエやイなどに混じってたくさんの絶滅危惧種のミズアオイが見えています。

                    ミズアオイは稲刈りの頃に花を咲かせますので、このままだと稲刈りが大変です。

                    なので、畔際に植えなおしていただきました。

                    深くて粘る田んぼ、一歩歩くのも本当に大変なんですが、丁寧に作業してくださってありがたかったです。

                     

                    田んぼの草取り(アイシンAW工業の皆さん)田んぼの草取り(アイシンAW工業の皆さん)

                    一時間ほどの作業で、畔の間がすっきり!

                    本当にご苦労様でした!

                     

                    続いて、7月10日の気比高校付属中の皆さん

                    田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)

                    あいにく朝から雨が降ったりやんだり、また降ったりの厳しいコンディション・・・

                    しかも、その前からずっと雨続きで、田んぼはさらに深くなっています。

                     

                    田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)

                    アイシンさんの時には、まだそれほどなかったコナギが広がっています。

                     

                    田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)田んぼの草取り(気比高校付属中の皆さん)

                    裾をたくし上げて、コナギと格闘、本当にご苦労様でした。

                    稲もこれでさらにぐんと育ってくれることでしょう。

                    集合写真を撮る皆さんの後ろの畔には、アイシンさんが植えなおしてくれたミズアオイがすくすく育っています。

                    稲刈りの頃には、青いきれいな花で田んぼを縁取ってくれるはず。

                    今から楽しみですね〜

                    気比高校付属中の皆さん、アイシンAW工業の皆さん、本当にありがとうございました!


                    7月のザリバスは特別企画!ローラー作戦、ウシガエルのオタマとザリガニを探せ!

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                      今月のザリガニバスターズは、笹鼻池の周辺部でウシガエルのオタマとアメリカザリガニをローラー作戦で捕まえます。

                      これは同時に、笹鼻池周囲の生き物調査ともなります。

                      実は、昨年にもお越しいただいた、カエル博士、こと、休場聖美さんを講師としてお招きする予定でしたが、東京でのコロナウイルス感染状況が悪化していることを受け、本当に残念ですが、お越しいただくことを断念しました。

                      しかし、休場さんとは、昨年から今年にかけてプロ・ナトゥーラ・ファンドの助成を受けて行っている、『中池見湿地ウシガエルいれない!プロジェクト』として、ウシガエルの生息状況調査と捕獲を一緒に行ってきています。

                      そして、実は実はなんと!!

                       

                      休場さんのアドバイスで設置していた音声トラップに、大きなウシガエル、オスの成体がかかっていたのです。

                      ウシガエルの侵入初期で、まだ中池見では爆発的な増加は見られないものの、

                      だからこそ低密度のうちに捕り切りたい、けれどその方法がない、

                      どうすれば?というところでトライした音声トラップ、3回目にして捕ることができました。

                      このまま、現在鳴き声でしか確認できていない数匹を捕り切ることが目標です。

                      それと合わせて、まだ繁殖の有無がはっきりわからないので、もし繁殖していたらいるはずのオタマジャクシを、みんなで探したいというのが、今回のテーマです。

                      ぜひぜひ、一斉調査に参加ご協力ください。

                       

                      なお、今回もコロナ対策のため定員を設けています。

                      参加ご希望の方は、下記、中池見ねっとまでお申し込みください。

                       

                       

                      日   時  7月19日(日)10:00〜12:00(9:45集合)
                      集   合  中池見人と自然のふれあいの里ビジターセンター
                      定   員  20名(要申込 先着順)
                      持ち物  帽子、長靴、タオル、雨具、飲み物
                      服   装  泥で汚れても気にならない服装、草で肌を切らないように、できるだけ長袖長ズボンで。暑さ対策もお願いします。

                      ※参加は、福井県内在住の方に限らせていただきます。

                      ※小学3年生以下の方は、保護者同伴でお願いします
                      ※ビジターセンターにお越しの際は、マスクの着用にご協力ください。

                       

                      ◇お申込み方法

                      以下の項目について、メールにご記入の上、中池見ねっと宛にお送りください。

                      お名前

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                      ◎お申込み・お問合せ先
                      NPO法人中池見ねっと
                      info@nakaikeminet.raindrop.jp
                      TEL 090-8269-9801


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