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9月の観察会、田んぼ周りだけでみどころたっぷりでした。

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    9月の自然観察会、テーマは、ミズアオイを観よう。

    しかし、あいにくの雨模様で、今日は参加がないかしらと思っていましたら、

    ご婦人がしっかり長靴を履いてお越しくださいました。

    これくらいの雨なんか平気よとおっしゃってくださったので、

    では、このまま外に出ましょうと、稲刈りが終わったミニ田んぼ周りをのんびりと歩くことにしました。

     

    9月の自然観察会

    休耕田ですが、水をいれて草刈りに何度か入って高くなる草を抑えた場所で、

    今年、ここ数年見ることがなかった草が出てきてくれました。

    県内では少なくなったシソクサも良く育ってますと、香りを楽しんでいただきました。

     

    コナギとデンジソウ

    デンジソウとコナギがせめぎあっている場所、コナギが花を咲かせています。

    葉はわさわさと生えているのに、花はその葉の下でひっそりと咲くので、きれいなのに目立ちません。

     

    コナギの花

    アップで見ると、とてもいい色でしょ?

    雨降りのせいか、より控えめな咲き方です。

     

    デンジソウの胞子嚢

    デンジソウも胞子嚢をつけていました。

    もやしの頭のような焦げ茶色の丸いものが胞子嚢です。

    デンジソウはシダの仲間なので、種子ではなく、胞子で世代をつなぐのです。

     

    スズメノトウガラシとアゼトウガラシ

    畦には、エダウチスズメノトウガラシ(左)とアゼトウガラシ(右)が並んで咲いていました。

    スズメノトウガラシがこの畦で咲いているのを観るのは初めてなので、ちょっとびっくりです。

    咲いていてもおかしくない場所なので、日頃の観察の仕方が雑なだけかもしれません(苦笑)

     

    ミズアオイ

    ミズアオイのドアップです。

    黄色い雄蕊が5本と紫の雄蕊が1本あるという、なんでかね〜と、

    たかが花、されど花で、その仕組みや在り様の多様さに感心してしまいます。

     

    参加くださったご婦人は、歌を詠まれるそうで、たくさんこまごまとメモをされていましたが、この日のことはどのような歌に詠まれたことでしょうね(笑)

    ご参加ありがとうございました!

     

     


    自然観察会「水の中の生き物に会おう」開催しました!

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      毎月第2日曜日に開催している自然観察会。今月のテーマは「水の中の生き物に会おう!」

      講師に大阪経済法科大学准教授の川瀬成吾さんを迎えて、観察会を行いました。

       

      まずはセンター二階でお話を伺います。中池見には約15種類の魚がいるそうですが、

      プロジェクターに映ったこの3種類の魚は、特に大注目の種類とのこと!

      さて、みんなつかまえられるかな?

       

      お話の後は早速、タモ網とバケツをもって後谷へ…

       

      後谷に到着したらまずは網の使い方のレクチャー。

      先が平らになったタモ網は水の中で振り回すのではなく、魚を追い込むために使うものなのだそう。

      川底にタモ網をしっかり固定したら、足を使って岸や石の裏に隠れている魚を網の中に追い込みます。

      ではでは、採集スタートです。

       

      めいめい魚のいそうな場所を探しては網を入れ、ガサガサしていきます…

      勘のいい子のバケツの中には物の数分のうちに魚の影が!

      しばらくすると、初めはなかなかうまく捕れなかった親子連れも、だんだんと魚が捕れるようになってきました。

      その後も次々と魚をゲットしていく参加者の皆さん。後谷は木影が多く、湿地の中央と比べればずっと涼しく感じられます。

      とはいえ季節はまだまだ真夏。1時間弱で採集を終えることとしました。

       

      採集の後は講師の川瀬さんが生き物の解説。

      この日一番多く捕れたアブラボテという魚は、マツカサガイなどの二枚貝の中に産卵するということなど、

      次々と飛び出す様々なお話に皆さん興味津々です。

       

      その後も、この日取れた生きものの中で最も大きい10cm以上はあろうかというドンコに触れさせてもらったり

      サワガニの雌雄の見分け方を教えて頂いたりするうちに、時間はもうお昼前。

      名残惜しいですが、今回の観察会はここで終了です。

       

      今回、観察できた魚は全部で約7種類。特に注目すると言っていた3種類のうち、メダカ以外の2種も採集することができ、

      暑い中ではありましたが。とても楽しい観察会となりました。

       


      アクリル樹脂標本づくり1日目、まずは標本にするものを捕ろう!

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        中池見の夏休み企画、

        アクリル樹脂標本づくり1日目の今日は、

        まず、標本にするものを捕りに行こう!ということで、

        虫取り網やたも網を持って皆さん外に・・・

         

        昆虫採集昆虫採集

        田んぼの周りに行くと、みんな、カエル!カエルがいっぱい!って大騒ぎ(笑)

        でも、カエルは水分が多く(苦笑)、今日作るには時間が足りないということで、

        カエルはやめてね、芋虫以外の虫にしようね〜っと(笑)

         

        ヒメギス昆虫採集

        捕れた!って見せてくれたのは、ヒメギス。

        黒々としてカッコイイね!

        田んぼの泥をガサしていた人は、

        ヤゴやヒメガムシなどが網に入ったのを見せてくれました。

         

        昆虫採集

        シオカラトンボやチョウトンボがいっぱい捕れたね!

         

        捕れたものの中から、今日使う容器に入るサイズかどうかを確認して、

        入るサイズのものから好きなものを選んでエタノールにつけます。

         

        キイトトンボ

        色が鮮やかなキイトトンボ。

         

        エタノールにつけて動かなくなったものを、乾燥器で乾燥させて、

        1層目の樹脂を入れた容器に好きなようにレイアウトします。

        封入封入

        レイアウトしたものに、2層目の液を気泡が入らないように入れて、

        再び乾燥機の中へ。。。

         

        さらに、3層めの樹脂を入れて、完全に封入できました。

        ここで今日の作業は終了です。

         

        さ〜て、次回までにどうなっているかな?ドキドキしますね。

         

         

         


        へ〜!?な観察会 草花物語

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           記録的な大雨も上がり、皆さん長靴を履いての観察会が始まりました〜

          講師は昨年に引き続き、南 基泰先生(中部大学・応用生物学部環境生物科学科)です。

          まずは、館内の展示やパネルで、地層や湿地の説明を聞きました。

          メダカと植物の分布には相関性があり、中池見は北と南の両方が見られます。

          また花粉は硬い殻に覆われているため、数万年間土に埋もれても壊れず、その土地の過去の様子を知る手掛かりになるそうです。

          …いかに普段ぼ〜っと、館内を歩いているか、こんなにちゃんと書いてあるのに知らんことばかりです(反省!)

           

          メダカと植物

          いきなりへぇ〜の連続の後、さっそく外へ・・・

           

          ここからは、フィールド版へぇ〜なお話の始まりです。

          クズ 一見3枚葉ですが、実は1枚が切り込まれたもの。

          今、海外で迷惑な存在になっている植物です。

          ちなみに、クズの根で作る葛根湯は風邪の引きはじめではなく、肩こりや悪寒など血の巡りを良くする効能があるそうです。

          クズ

           

          柿 日本古来のものですが、祖先は熱帯産!?

          柿の葉に抗菌性があるのは、もうご存知ですね

          柿

           

          お馴染みのデンジソウ 福井県でココだけ自生。

          先週は、パエリアに、おひたしに美味しく頂きました〜

          デンジソウ

           

          ヨモギ お灸の原料ですが、今は中国産ばかりに…

          漢方薬の話も飛び出し、質問にも丁寧に解説くださいました

          ヨモギ

           

          ネジバナ 左巻き、右巻きありますが、因果関係は無く、先生曰く「ただの気紛れ」(笑)

          ネジバナ

           

          というわけで、1時間半の間に解説いただいた植物は40種を超え、先生の幅広い知識に感心と納得しきりの観察会でした!!

          南先生、ありがとうございました。またお話を聞きたいです!!

          ミソハギ


          中池見のトンボたち

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            梅雨入りが目前にせまり、蒸し暑い日が続きますね。

            今日はトンボの観察会。なんと30人以上の方々にご参加いただきました。

             

            まずは講師の和田茂樹さんから、中池見のトンボについてのレクチャー。

            これまで中池見で見つかったことのある72種のトンボのうち、

            特に注目されるキイロサナエやアオアンマなどについて紹介していただきました。

             

             

            さて、みんな網を持ってさっそく外へ!

            まずは池に住むトンボをみんなで追いかけてみます。

            参加者さんの中にはかなり詳しい方もいて

            「シオカラトンボがいる!」「あっ、ギンヤンマだ!」と

            次々にトンボの名前が聞こえてきます。

             


            道すがら、和田さんがどんどんと湿地の中へ…

            一体何がいるの?

             

            すると、石川県から参加したという少年から「捕った!」との声が!

            茂みの奥から網を大事そうに抱えて現れた少年。

            どれどれ一体なにかなぁ…

             

            でた〜!アオヤンマ!

            中池見では4年前に20年ぶりに再発見された希少なトンボです。

            黄緑色の胸と青色のお腹がとっても美しいですよねぇ。

            目の模様といい、がっしりとした体形といい、独特の存在感があります。

             

            それにしても幸先の良いスタート。みなさん足取りも軽くずんずん進んでいきます。(笑)

             

            続いてであったのはサラサヤンマ。

            ヤンマ科のトンボの中では日本で一番小さいのだそうです。

            しばし和田さんの解説に聞き入る参加者の皆さん。

            和田さんのようなスペシャリストによる生解説は観察会の醍醐味ですね。

             

            次の場所でたくさん見られたのが、このオオアオイトトンボ。

            4〜5月に孵ったヤゴがひと月ほどの間に成長して羽化してしまうのだそうです。

            羽化したオオアオイトトンボは、夏の間を山の上で過ごし、9〜10月ころになると

            池の近くに降りてくるのだそうです。

            成虫で半年近く生きるなんてトンボとしてはとても長生きなんですね〜

            ちなみに、このトンボが卵を産み付けるのは、なんと木の枝の中!

            ちょうどモリアオガエルの卵のように池に張り出した枝に卵を生みつけ、

            孵ったヤゴは池の水の中へ向かうのだそうです。

             

            近くで見つかったこちらはモートンイトトンボ。

            中池見で見つかるイトトンボの仲間でもっとも小さいのでなかなか見つけられません。

            が、こちらの少年はいとも簡単にとってきてくれました。笑

             

             

            次の目的地へ向かう途中に見つけたのはキイロサナエ。

            20年以上前に講師の和田さんが福井県内では実に32年ぶり(!)にここ、中池見で

            発見したという希少なトンボです。

            毎年発生は確認できていますが、今年も見られて一安心。

             

            みんなが追いかけているのは、すっかり中池見の夏を代表する生き物になったチョウトンボ。

            青紫色に輝く羽とひらひらと飛ぶ姿はチョウのように優雅です。

            ↑こちらがチョウトンボ。羽がキラキラかがやいています。

             

            でも、今年は発生が少し遅いためか、2〜3頭しか見られませんでした。

            それに結構高いところを飛んでいるので、みんなの網は空を切ってばかり。

            それでもみんな夢中になって追いかけていましたが、残念ながらここでタイムアップ。

             

            みんなトンボは取れたかな? 子どもたちは「6匹とった!」とか「一度に2匹とった!」とか

            お互い自慢話に花を咲かせながらセンターへの帰路をいきます。

             

            センターに帰ってきたら観察会のまとめ。

            今回の観察会では、実に8科24種ものトンボたちを見つけることができました。

            終了時間ギリギリまでディープな内容の観察会となり、参加者の皆さんも大満足のご様子。

            いつ雨が降ってもおかしくないような天気でしたが、みんなの願いが通じたのか

            本降りにはならず、無事に観察会を終えることができました。

             

            アメリカザリガニや水環境の変化など様々な問題はありますが、中池見は今もトンボたちの楽園なのでした。

            中池見がいつまでもトンボたちの、またその他の生き物たちにとっての楽園としてあり続けることを願ってやみません。

             

            実は、この観察会のあともトンボ少年たちはお手柄の連続だったのですが、今はまだ秘密です。笑

            いつかこのブログでもご紹介できると思いますので、それまでどうぞおたのしみに〜

             

             


            5月の自然観察会「見つけた春を素敵に撮ろう!」を行いました!

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              ちょっと遅くなってしまいましたが、5月13日に行った自然観察会の様子をお届けします。

               

              5月の自然観察会のテーマは、毎年恒例となった「見つけた春を素敵に撮ろう!」

              講師には二科会写真部会員の松永節夫さんをお招きし、素敵な写真を撮影する

              極意を教えていただきます。

               

              今年はあいにくの雨模様。それでも2名の方がご参加くださり、観察会スタートです!

               

              雨の日には雨の日にしか取れない写真がある、とおっしゃるのは

              講師の松永さん。雨粒を写真にとらえるためには背景が暗いほうが

              よいとのことで、参加者のお二人もアングルを工夫しながら

              次々にシャッターを切ります。

               

              手すりの雨だれも見逃しません!(笑)

               

              見ごろを迎えたカキツバタも雨に濡れています。

              雨粒のついた花びらを狙って、雨の日にしか撮れない写真にチャレンジ!

              なるべくしおれた花を写さないようにするとよいとのことでした。

               

              古民家では縁側の障子で切り取られた風景を被写体に写真撮影…

              雨の景色も暗い室内との対比で輝いて見えます。

               

               

              と、ここでホワイトバランスやISO感度といったカメラの知識についてちょっとお勉強。

              松永さんにアドバイスをいただきながらカメラの設定を変えて撮影してみることになりました。

               

              カメラの設定をいじったことがないという参加者さんも松永さんに手伝ってもらって

              カメラの設定を変更。「ほー!」「へぇ〜!」と歓声をあげながら撮影されていました。(笑)

               

               

               

              この日は結局、最後まで雨が止むことはありませんでしたが、雨の中池見もとっても素敵な景色ばかりでした。

              松永さんの具体的なアドバイスにも感心しきりで、少人数ながらなかなか濃密な自然観察会になったかと思います。(笑)

               

              みなさんもぜひ中池見で写真を撮って、フォトコンテストにもどしどしご応募くださいね〜!

               

               


              雨の中の春ウォーキング

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                降ったり止んだりの不安な天候の中、4月観察会が開催されました〜〜

                悪天候なので参加者はいるのだろうか、、、と思っていましたが

                9名の方が参加してくださりました。

                 

                中池見のウォーキングスタート!

                 

                観察会

                 

                普段は気に留めることも少ない小さな花もじっくり観察することができました(o^―^o)🌸

                植物 植物

                植物 植物

                 

                (上左からフキ、トキワイカリソウ、クサイチゴ、タチツボスミレ)

                 

                 

                 

                おとなも子どもも好奇心旺盛で触ってみたりして感触もチェック!!!

                この写真のものはシロダモといって猫の耳に手触りが似ているそうです。

                 

                観察会 観察会

                 

                 

                 

                途中、雨が降ってきましたが子ども達は元気!走り回る!!天気お構いなし😆

                雨

                 

                 

                立派なサワオグルマが木道沿いに!はやく満開になった中池見が見たいですね!

                その時は絶好のウォーキングスポットになるのではないでしょうか?

                花

                 

                 

                今日は天気が良くなかったですが皆さん楽しんでくれてよかったです。

                天気のいい日にはたくさんの方々が足を運んでくれるといいなと思います。

                是非中池見にお立ち寄りください〜〜〜☘

                 

                 

                 


                ちっちゃなちっちゃなちっちゃな貝の観察会を行いました!

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                  ナカイケミヒメテントウ発見の興奮から一夜明け、穏やかな日曜日です。

                  空には雲一つなく、さわやかな晴天となりました。

                   

                  さて、今日は自然観察会。テーマはちっちゃなちっちゃな生き物、特に貝です。

                  目当ての生き物はほとんどが大きさ2〜3mmほどしかないため、観察は

                  持ち帰って行うことにしました。

                  参加者の皆さんにも小さな容器を配り、お気に入りの生き物を連れて帰ってきてもらいます。

                   

                  まずはみんなで石の裏の生き物を観察してみます。

                  ここで目を慣らしたら、田んぼへGO!

                   

                  いたいた。ミズコハクガイです。わかりますでしょうか?

                  手に持っている草の切れ端の中ほどにある黒い点が、

                  ミズコハクガイという希少な巻貝なのです。

                  「小さい…」「老眼にはつらい…」「こんなもん目に見えんでよ」

                  など、様々な意見がありました。笑

                   

                  さて、目が慣れてきたところでナカイケミヒメテントウを探してみます

                   

                  参加者さんと頭を寄せ合って探してみるものの…

                  見つからない。やはり沢山いる生き物ではないようです。

                   

                  気を取り直して、センターへ戻って生き物の観察です。

                  今回の観察会では、ナガオカモノアラガイ、ミズコハクガイ、

                  ナタネキバサナギガイ、ゴマガイ、ベッコウマイマイの一種など

                  沢山の種類の貝が見つかりました。

                   

                  捕まえたナガオカモノアラガイを顕微鏡で観察してみると、

                  案外可愛い顔してると思いませんか?

                   

                  観察会が終わっても顕微鏡をのぞいている参加者さんの姿も。

                  お楽しみいただけたようでよかったです。

                   

                  さて、来月の観察会のテーマは「春見つけウォーキング」!

                  オウレンやショウジョウバカマ、タチツボスミレなど

                  もうはや咲いてる気の早い草もありますが、4月になれば

                  その種類もぐっと増えてきます。

                  春を見つけにお越しください。

                   


                  2月観察会 天気:雪(泣) 鳥:18種(笑)

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                    予報通りの雪。

                    そんな中で予定通り2月観察会のバードウォッチングが開催されました。

                    講師は長年中池見で鳥の調査をされている吉田一朗さんはじめ、野鳥の会のみなさんです。

                    雪の中でもやって来たたくさんの鳥たちに大興奮!

                    野鳥の会の皆さん筆頭に『いるゾー!!』と

                    指をさせば全員が双眼鏡でじ〜〜〜〜〜っ👀

                     

                    観察観察

                     

                    鳥

                    今日は特にシジュウカラがよく見れましたが

                    この鳥たちが集まるヨシ原のヨシの中身をのぞいてみましょう!!!

                     

                    ヨシヨシ

                    なんとガの幼虫などの虫たちが!鳥たちのお目当てはこれだったんですね〜〜(^^)

                     

                    今回の観察会ではセンターから18種類もの鳥を見ることが出来ました〜〜!!

                    見ることが出来た鳥たちを紙芝居を使って再度深く学び、知ることが出来て勉強になりました!

                     

                    18種類説明

                     

                    さて、今日は、こんなカワイイ子たちも登場!

                    野鳥の会Yさん手づくりの、もふもふヤチョウえん(笑)

                     

                    ツーショット

                    自分も周りも笑顔にさせちゃう帽子、、、ステキすぎる、、、

                     

                    鳥に関心がある方もない方も、

                    この子たちにぜひ会いにいらしてくださいませ。

                     


                    自然観察会「おもしろ冬芽を探しに行こう」を行いました〜!

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                      みなさま、お久しぶりです!(笑)

                      12/10(日)に行った自然観察会「おもしろ冬芽を探しに行こう」の

                      様子を、今お伝えします!!(;'∀')

                       

                      こんな寒い時期に植物観察なんてムリムリ〜〜って思っている人も

                      多いのでは?ということで、

                      そんな寒い時期だから見られる、寒さ対策をしているこれから葉や花に

                      なる芽「冬芽」をみんなで観察しました!

                      参加者さんの中には「冬芽の観察ってどうするだろ〜」と興味津々

                      で来てくださった方もいました!かなりうれしーです(≧▽≦)

                       

                      冬芽は小さいので虫眼鏡を持って観察しましたよ〜!

                      カメラで撮影して、大きくして冬芽を見るのもいいですね〜!

                      おもしろ冬芽を探しに行こう

                      おもしろ冬芽を探しに行こう

                      どんな冬芽が見えたかな〜〜??

                      おもしろ冬芽を探しに行こうおもしろ冬芽を探しに行こう

                      いかにも寒さから身を守ってます!と言っているような頑丈そうな冬芽や

                      今にも踊りだしちゃいそうな冬芽もありました〜!

                      ニワウルシ(左側の写真)は葉痕がハートみたいな形をしていて、その上にちょこっと

                      小さい冬芽がついています。わたしは羽を広げているコウモリみたいに見えちゃうんですが

                      みなさんどうですか??(笑)

                      という風に人によっていろんな模様や表情に見えちゃう冬芽!ああでもない

                      こうでもない!!!と言いながら観察会をするのは楽しいですね♪(笑)

                      おもしろ冬芽を探しに行こう

                      おもしろ冬芽を探しに行こう

                      お天気も良くてサイコーでした♡

                      今回も楽しい観察会になりました!参加してくださったみなさん

                      ありがとうございました!!!


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