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中池見湿地の淡水魚類観察会!

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    今日は魚の観察会で近畿大学の准教授、北川忠生先生に講師として来ていただきました。

    近畿大学さんには今中池見湿地のドジョウを調べていただいています。

    そのご縁もあって講師をしていただけることになりました。

     

    最初に近畿大学と中池見のつながりについて軽く説明していただけました。

     

    水路のメダカを観察しているところです。最初に少しだけナマズも見られました。

    しかしとても暑いです。ここに来るだけでも汗が出てきます。

    その後移動して淡水魚を採集して、センターに戻ります。

    魚は全部で8種程観察できました。

    みんな興味津々です。

    今近畿大学さんが調べているドジョウを見比べているところです。

    違いが分かるかな?

     

    近畿大学の皆様、参加者様ありがとうございました。

     

    次回の自然観察会は9/28(土)の秋のトンボ観察会です。

    詳しい案内は後日またお知らせします。


    いろんな意味でドキドキのナイトウォッチング、無事開催できました!

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      開催2日前の水曜日、突然の台風発生の予報が出て、スタッフ一同ガ〜〜ン!

      6月に入って開催予定だった江掘りも雨で中止、

      その次にはカエル博士とザリバスも、実施したものの大雨にたたられ、

      このナイトウォッチングも、台風だってぇ〜〜?

      ちょっともう、勘弁してください!という感じで迎えた当日ですが、

      どうやら、雨雲は夕方には抜けてくれそう・・・

      「今日はあるんですか?」という心配そうなお問合せに、

      「あります!」とあえての強気で(笑)お答えしていました。

       

      それが始める頃には空も明るくなり、湿めった空気、風もなく、

      むしろ、これ、いいんじゃない?

      ほたる日和じゃない?と、さっきまでの心配はどこへやら(笑)

      とにかく、暗くなるまでの少しの時間、

      中池見のホタルなどについてのお話をして過ごしました。

      ナイトウォッチング

       

      さて、いよいよ、センターを出発。

      ナイトウォッチングはホタルだけでなく、夜ならではの生き物の気配を感じながらの観察会です。

      センター周辺では、ツチガエルやモリアオガエルの声が・・・

      ナイトウォッチング

      日は落ちても案外明るいね。(画像は暗いですが・・・)

       

      観察ポイントまでくると、ホタルの光がそこここに。

      みんな思わず、瞬く光を手ですくいとります。

      ナイトウォッチング

      ヘイケボタルの優しい光。

      日もとっぷりと暮れて暗さが増すにつれ、ヘイケボタルの光も増えてきました。

      そしてアマガエルの大合唱に合わせるようにホタルの光が湧き上がってきます。

      毎年見ていても、まるで夢のようと思わずぼぉっと見とれてしまいました。

       

      参加者の皆さんからの感想を一部ご紹介します。

      ◎夜の中池見 敦賀にもいい所がある事を再確認した。ほたるも多くいたのでビックリしました。

      ◎たのしかったです!子どもたちもはじめてホタルにさわれました。

      ◎ホタルをあんなに沢山みられると思っていませんでした。感動しました。

      ◎今年もホタルがみられよかったです。また来年もこういう機会があると嬉しいです。

       

      最後におまけ

      センターに戻り、帰りのスロープカーの順番を待つほんのちょっとの時間に、

      ヒキガエルを見つけて盛り上がるチビッ子たち。

      こわごわ、でも興味津々(笑)

      ナイトウォッチング

      開催できるかどうか、ホタルは出てくれるかどうかと、

      気が気じゃなかったナイトウォッチングですが、

      今年もたくさんのホタルに会えて本当に安心しました。

      来年もまた、会いたいね。

       

       

       


      毎回大好評!「見つけた春を素敵に撮ろう!」が行われました

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        4月14日の自然観察会は、「見つけた春を素敵に撮ろう!」をテーマに行いました。

        講師は、二科会写真部会員の松永節夫さん。

        参加者の皆さんは、初心者の方から中池見フォトコンテストで入選される腕前の方まで様々。

        持っているカメラも スマホ在り、マクロ在りと様々です。

        まずは古民家内で、広角と挟角における背景の見え方の違いや、構図の取り方を教わり、イザ外へ!

         

        松永さんは、参加者さんの経験値や機種に合わせて、的確なアドバイスをしてくださいます。

        今まで無意識にしていた事を、明快な言葉で伝えてくださるので、「へ〜」「ほ〜」「ああ、ホントに!」の連続ww

        「春」は、どこかな〜?

        見つけた「春」を、皆さんは撮影していきます。

        虫を撮影する時は、目に焦点を当てると良いそうですヨ。

        木道の上

         

        中池見の春の主役は、なんといっても小さな花たちです。

        地面から数僂両さな植物を、熱写する参加者さん。

        その熱意溢れる姿を、撮影する嶺南ケーブルTVカメラマンさん。

        そんなお二人を見て、思わずシャッター押しちゃった〜ww

        熱写

        ちなみにこの様子は、オンエア翌日以降、下記からご覧いただくことができます。

        RCN非加入の方や遠方の方でも、1週間くらいは見ることができますよ

        ブロードバンドつるがチャンネル

         

         

        皆さんお待ちかね! サワオグルマも咲き始めましたよ〜(^^)

        どこからかウグイスの声も聞こえてきます。

        サワオグルマ

         

        「鳥と見立てて、撮影してみましょう」と、お題が出ました。

        どこまで被写体に近づくか、ヨシ原と奥の木々のバランスに四苦八苦…

        被写体ばかりに目が向いて、映り込んでいる周囲に如何に無頓着だったか(>_<)

        鳥?

         

        心配していた雨が降り始めました。

        水面にできる雨の波紋を少し撮り、センターへ。

        撮影したばかりの写真を見ながら、松永さんの講評を皆さん熱心に聞いておられました。

        同じ物を同じ様に撮っても、撮影する人により全く違う印象の写真になるのが、とてもおもしろいな〜と思いました。

        「次は、いつ開催ですか?」と、すっかり松永さんのファンになられた方も!

        どうしたら「伝わる」1枚になるのか、松永さんの写真に対する熱意が皆さんに伝わった観察会でした。

        松永さん、参加者の皆さん、ありがとうございました‼

        講評


        1月の自然観察会が行われました!

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          やっほ〜〜☆コビトの木の芽ちゃんだよ☆☆
          スマイリーでキュートなお顔でしょ?
          今日はとっても天気が良くて絶好の観察会日和!!

          1月だし寒いし植物なんて全然ないんじゃないの?と思っているそこのあなた!
          あります!!!!!
          葉っぱは枯れてついていなくとも春に向けての準備はもう始まっているのです(o^―^o)

           

          しかもぽかぽか天気だからかヤブツバキとスミレを見ることができましたよ〜
          殺風景になりがちなこの季節を小さく少ないながらに彩ってくれています🌸

           

          頂上手前では池で泳ぐ鳥たちに大興奮!
          皆さんカメラ、双眼鏡片手に夢中!
          天気も良くおとなからこども、またスタッフまで大満足の観察会となりました。
          冬の中池見も不思議・発見がたくさんあるので皆さん足を運んでみてくださいね!
          かわいい木の芽ちゃんたちを見つけたら見せてほしいな〜なんて思っております!!!

           


          クリスマスイブですが、諸事情により(笑)しめ縄づくり体験のご報告

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            今月9日の自然観察会は、中池見の田んぼの恵みの一つ、

            無農薬の稲藁で作る、オリジナルしめ縄づくりでした。

            すぐにアップしたかったのですが、

            カメラの不調により、せっかく撮った画像が使えずにいて、

            それを今日、なんとかリカバリーでき、ご報告することができるというわけです。

            クリスマスイブなのに?という声が聞こえてきそうですが、すいません!(笑)

             

            さて、しめ縄ですが、売っているしめ縄は、

            それように青田刈りしたものを使っているそうで、

            だから、あんなにキレイな色なんだなぁと納得です。

            でも、今回使う稲わらは、ミニ田んぼや生き物学校田などで作っている稲、

            もちろん、無農薬の藁です。

            今どき大概は、コンバインで稲の刈り取りをしますから、

            稲を刈りながら、藁は機械で細かく切られてしまい藁としては残りません。

            なので、藁があること自体が貴重なのですが、

            さらに、この藁は無農薬ですので、

            ミニ田んぼサポーターの中には、この藁をかき餅をつるすのに使うとか、

            藁焼きカツオにしますとか、持って帰る方もおられるほどです。

             

            などと、稲藁から、水田生態系保全のお話をさせていただいた後、

            古民家に行き、昔の家に備わっていた藁打ち石で、

            藁打ち体験をしていただきました。

             

            わらすべとりわら打ち

            まずは、藁の下処理、藁すべをとる作業。

            こちらの手付きの危うさを見てと思われますが(笑)

            参加者の年配の方が、昔はようさせられたんやとおっしゃりながら、

            さくさくと藁すべを取って、藁打ちを見せてくださいました。

            しめ縄は、柔らかくする必要がないので藁打ちをしなくてもよいようなのですが、

            皆さんに体験としてトライしていただきました。

             

            わら打ちわら打ち

            おとなも子どもも、重た〜〜!

             

            わらじなど作るにも結構な重労働だということがわかっていただけたかと思います。

             

            わらすべとり縄ない

            センターに戻り、今度はレーキと呼ぶ、熊手のようなもの、

            草を集めたりするときに使う道具を使って、藁すべ取りをしました。

            お母さんに押さえてもらって、藁を引っ張る!

            慣れない人は、こちらの方がうまくいくみたいですね。

            そして、ここでも、年配の方が、縄ないをして見せてくれました。

            みなさんも、それを見ながら、チャレンジ!

             

            縄ない縄ない

            ちなみに、しめ縄にするときには、

            右利きの人にとっては逆の方向になる左巻きにすることが多いようで、

            この由来は古事記に遡るとのこと。

            皆さん、なかなか苦戦しつつ、でも最後には、それなりに形になってよかったです。

             

            飾り付け飾り付け

             

            飾り付けオリジナルしめ縄

            水引や二番穂の残しておいたものなど、工夫しながら飾り付け。

             

            オリジナルしめ縄できあがり

            皆さん思い思いのしめ縄が完成です。

            皆さんからは、

            「いい体験ができました!」

            「自分で作ったしめ飾りでクリスマス&お正月を迎えることができてうれしい。」

            など、感想をいただきました。

            皆さん、リング型のものが多かったので、クリスマスのリースとしても使っていただいているでしょうね。

            年末の楽しい思い出にしていただけてよかったです。

             


            中池見の自然でリース作り!

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              今日は11月自然観察「自然の恵みでリース作り」を開催しました。

              クリスマスを来月に控えていることもありオリジナルのリース作りに挑戦!

               

              ぽかぽかした天候の中、お散歩気分でリースの材料を採りにレッツゴー✊

              リースを形作るツルはもちろん各々が飾り付けたいものを見つけていきます。

               

              木に強く絡みついたツルを採るのはとっても大変!力比べだ〜!

               

              観察会  観察会

               

              ちびっ子たちはドングリや、タンポポの綿毛みたいなセンボンヤリの綿毛、ススキの穂などを見つけたようです。

               

              観察会観察会観察会

               

              ってあれ?なんか気が早いトナカイがいました〜(笑)クリスマスは来月だよ〜〜

              観察会 

               

              十分に材料が集まったところでビジターセンターに戻ってリース作り開始です。

               

              観察会観察会 

               

              ぐるぐるツルをまあるい形にできたらグルーガンで飾り付けをしていきます。

              皆さんお上手!

              ドングリにもかわいい顔を付けてもくれてました!

               

              観察会

               

              スタッフF君が作ったのは男の子の花冠になってました!似合う!かわいい!

               

              観察会観察会

               

              最後は参加者の皆さんと完成したリース一緒に記念撮影★

              皆さんお疲れさまでした!おうちで是非飾ってくださいね〜(^▽^)/🎄

               

               


              10月の自然観察会は中池見の水を知る!

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                2018/10/21

                 

                今回の自然観察は「池の水を調べよう」と題して中部大学の村上教授に講師をしていただきました。

                 

                 

                皆ライフジャケットを着て準備完了!

                池の水を調べるためにボートに乗ります。

                 

                 

                その前に池の前に常設してある「誰でも調査」をします。

                今日の水位はどれくらいかな?

                皆さんも立ち寄ったらご協力をお願いします。

                 

                 

                それでは出発!

                水温、水、泥、プランクトンを採取しに行きました。

                 

                 

                プランクトンもたくさん捕れました!

                 

                 

                取った水で水質検査

                水はアルカリ性

                上の写真は透視度計と言って、上から覗くことで水の透明度を測ることが出来ます。

                 

                 

                上から覗くけど反対の目を瞑っちゃう(笑)

                みんなにこにこして見守っていました。

                 

                こちら、泥の中に偶然いたフサカの幼虫

                子の幼虫はユスリカの幼虫を食べて成長すると言われています。

                 

                参加者の皆様、村上先生、本当にありがとうございました。


                9月の観察会、田んぼ周りだけでみどころたっぷりでした。

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                  9月の自然観察会、テーマは、ミズアオイを観よう。

                  しかし、あいにくの雨模様で、今日は参加がないかしらと思っていましたら、

                  ご婦人がしっかり長靴を履いてお越しくださいました。

                  これくらいの雨なんか平気よとおっしゃってくださったので、

                  では、このまま外に出ましょうと、稲刈りが終わったミニ田んぼ周りをのんびりと歩くことにしました。

                   

                  9月の自然観察会

                  休耕田ですが、水をいれて草刈りに何度か入って高くなる草を抑えた場所で、

                  今年、ここ数年見ることがなかった草が出てきてくれました。

                  県内では少なくなったシソクサも良く育ってますと、香りを楽しんでいただきました。

                   

                  コナギとデンジソウ

                  デンジソウとコナギがせめぎあっている場所、コナギが花を咲かせています。

                  葉はわさわさと生えているのに、花はその葉の下でひっそりと咲くので、きれいなのに目立ちません。

                   

                  コナギの花

                  アップで見ると、とてもいい色でしょ?

                  雨降りのせいか、より控えめな咲き方です。

                   

                  デンジソウの胞子嚢

                  デンジソウも胞子嚢をつけていました。

                  もやしの頭のような焦げ茶色の丸いものが胞子嚢です。

                  デンジソウはシダの仲間なので、種子ではなく、胞子で世代をつなぐのです。

                   

                  スズメノトウガラシとアゼトウガラシ

                  畦には、エダウチスズメノトウガラシ(左)とアゼトウガラシ(右)が並んで咲いていました。

                  スズメノトウガラシがこの畦で咲いているのを観るのは初めてなので、ちょっとびっくりです。

                  咲いていてもおかしくない場所なので、日頃の観察の仕方が雑なだけかもしれません(苦笑)

                   

                  ミズアオイ

                  ミズアオイのドアップです。

                  黄色い雄蕊が5本と紫の雄蕊が1本あるという、なんでかね〜と、

                  たかが花、されど花で、その仕組みや在り様の多様さに感心してしまいます。

                   

                  参加くださったご婦人は、歌を詠まれるそうで、たくさんこまごまとメモをされていましたが、この日のことはどのような歌に詠まれたことでしょうね(笑)

                  ご参加ありがとうございました!

                   

                   


                  自然観察会「水の中の生き物に会おう」開催しました!

                  0

                    毎月第2日曜日に開催している自然観察会。今月のテーマは「水の中の生き物に会おう!」

                    講師に大阪経済法科大学准教授の川瀬成吾さんを迎えて、観察会を行いました。

                     

                    まずはセンター二階でお話を伺います。中池見には約15種類の魚がいるそうですが、

                    プロジェクターに映ったこの3種類の魚は、特に大注目の種類とのこと!

                    さて、みんなつかまえられるかな?

                     

                    お話の後は早速、タモ網とバケツをもって後谷へ…

                     

                    後谷に到着したらまずは網の使い方のレクチャー。

                    先が平らになったタモ網は水の中で振り回すのではなく、魚を追い込むために使うものなのだそう。

                    川底にタモ網をしっかり固定したら、足を使って岸や石の裏に隠れている魚を網の中に追い込みます。

                    ではでは、採集スタートです。

                     

                    めいめい魚のいそうな場所を探しては網を入れ、ガサガサしていきます…

                    勘のいい子のバケツの中には物の数分のうちに魚の影が!

                    しばらくすると、初めはなかなかうまく捕れなかった親子連れも、だんだんと魚が捕れるようになってきました。

                    その後も次々と魚をゲットしていく参加者の皆さん。後谷は木影が多く、湿地の中央と比べればずっと涼しく感じられます。

                    とはいえ季節はまだまだ真夏。1時間弱で採集を終えることとしました。

                     

                    採集の後は講師の川瀬さんが生き物の解説。

                    この日一番多く捕れたアブラボテという魚は、マツカサガイなどの二枚貝の中に産卵するということなど、

                    次々と飛び出す様々なお話に皆さん興味津々です。

                     

                    その後も、この日取れた生きものの中で最も大きい10cm以上はあろうかというドンコに触れさせてもらったり

                    サワガニの雌雄の見分け方を教えて頂いたりするうちに、時間はもうお昼前。

                    名残惜しいですが、今回の観察会はここで終了です。

                     

                    今回、観察できた魚は全部で約7種類。特に注目すると言っていた3種類のうち、メダカ以外の2種も採集することができ、

                    暑い中ではありましたが。とても楽しい観察会となりました。

                     


                    アクリル樹脂標本づくり1日目、まずは標本にするものを捕ろう!

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                      中池見の夏休み企画、

                      アクリル樹脂標本づくり1日目の今日は、

                      まず、標本にするものを捕りに行こう!ということで、

                      虫取り網やたも網を持って皆さん外に・・・

                       

                      昆虫採集昆虫採集

                      田んぼの周りに行くと、みんな、カエル!カエルがいっぱい!って大騒ぎ(笑)

                      でも、カエルは水分が多く(苦笑)、今日作るには時間が足りないということで、

                      カエルはやめてね、芋虫以外の虫にしようね〜っと(笑)

                       

                      ヒメギス昆虫採集

                      捕れた!って見せてくれたのは、ヒメギス。

                      黒々としてカッコイイね!

                      田んぼの泥をガサしていた人は、

                      ヤゴやヒメガムシなどが網に入ったのを見せてくれました。

                       

                      昆虫採集

                      シオカラトンボやチョウトンボがいっぱい捕れたね!

                       

                      捕れたものの中から、今日使う容器に入るサイズかどうかを確認して、

                      入るサイズのものから好きなものを選んでエタノールにつけます。

                       

                      キイトトンボ

                      色が鮮やかなキイトトンボ。

                       

                      エタノールにつけて動かなくなったものを、乾燥器で乾燥させて、

                      1層目の樹脂を入れた容器に好きなようにレイアウトします。

                      封入封入

                      レイアウトしたものに、2層目の液を気泡が入らないように入れて、

                      再び乾燥機の中へ。。。

                       

                      さらに、3層めの樹脂を入れて、完全に封入できました。

                      ここで今日の作業は終了です。

                       

                      さ〜て、次回までにどうなっているかな?ドキドキしますね。

                       

                       

                       


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