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ドンコの父さんがんばりました〜!

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    6/11に水槽のガラス面に産卵したドンコですが、

    この間、とても不自然な姿勢にもかかわらず、

    お父さんは一生懸命ヒレを動かして水を送り、熱心に子育てしていました。

    一方母さんは、子育てには参加せず、

    時々ちょっかいを出してはお父さんに追い払われたりしていたとのこと。

    資料によると、子育てが大変で過労死するお父さんもいるらしく、

    このままではお父さんの消耗が激しそうとのスタッフの判断で、

    お母さんには、実家(水路)に帰ってもらいました(笑)

     

    ドンコの卵

    6/21には、ベビーの目がはっきりわかるほどに。

     

    ドンコと卵

    7/1には、見ている私たちの前で、ピュンっとベビーが飛び出て来ました!

    おおお〜〜!!

     

    ドンコの稚魚

    よくよく見ると水槽の下にベビーが何匹もいます。

     

    ドンコの孵化

    休憩中のお父さんと孵化し始めた卵。

    ちょうど3週間になりますね。

    この後も、立ち泳ぎな感じで一生懸命水を送っていました。

    最後の一匹まで頑張るってことでしょうね。

     

    ドンコの稚魚

    お父さんに怒られないように、そっと何匹かのべビーを別水槽に移しました。

    模様の感じがドンコですね〜!

    さてさて、このベビーを無事に育てられるでしょうか。。。

    しばらく様子を見ていきたいと思います。

     

    とにかく、ドンコの父さん、ご苦労様でした〜!!

     


    ( ,,`・ω・´)ンンン?ドンコが産卵してるよ!

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      2017/06/11

       

      こんにちは!浅利です。

       

      3日ぶりに出勤して生体展示を見回っていると、一緒に生体展示を見てくれているスタッフのTさんに

      「このドンコつがいかもしれないって(スタッフの)F君が言ってたよ。」

      と言われました。

      そういえば気にしていなかったなぁ。と、あらためてドンコを見てみると。

      「んんん???」

      それを見て僕は思わずうなってしましました。

      なんと水槽の側面に黄色い粒状のものがついていたのです。

      そう、それはドンコの卵でした!

       

      もともと30竸總紊播玄┐靴討い織疋鵐魁兵命娠Α砲鮴莉蟻腓な水槽に同居させたところ、なんと雄と雌だったらしく、卵を産んでしまいました。これにはみんなもびっくり!

      二匹一緒にむなびれを使って新鮮な水を卵に送っていました。なんだかバブミを感じますね。

       

      ドンコ夫婦

       

      本当は石の裏などに田窓を産みつけるのですが、水槽の垂直な壁に卵を産み付けたため、水を送り続けるのがつらそうです。

       

      イクメンドンコ

       

      ドンコの繁殖は初めての経験なので、今後どうなるかはわかりません。無事、孵化した子供は水田に逃がすつもりです。

       

      それまでの期間しか見られないので、ぜひ見に来てくださいね!!


      ホトケドジョウの稚魚

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        2010年に10年ぶりに再発見されたホトケドジョウは、今年も稚魚が見つかり、
        しっかり繁殖していることが確認されました。

        毎年、水路の上の土手をイノシシが掘り返して土砂が崩れ落ちて水路をふさいでしまいます。

        ホトケドジョウは夏の高水温には耐えられない魚で、特に稚魚は、湧水が流れているところでしか
        生育できません。

        ということで、水路の泥上げをしました。(事情により、場所の情報は控えさせていただきます)

        作業中に、親のホトケドジョウ、アカハライモリ、シオカラトンボ系のヤゴ、背中に卵を背負った
        オオコオイムシ、オニヤンマのヤゴ、トノサマガエル、マメゲンゴロウの仲間、
        アカガエルのオタマジャクシが確認できました。

        タモ網ですくい取ってみると、カゲロウの幼虫ほどの10mm程度の生き物がタモの底で
        ピチャピチャ動いていました。

        一目で、ホトケドジョウの稚魚に違いないとセンターに持ち帰って写真撮影をしました。


        上から見ると、何の稚魚かわかりづらいです。


        横からだと心臓やウキブクロらしきものが透けて見えます。

        今年も、しっかり成長してほしいと願って、撮影後、元の場所に再放流しました。


         

        ポカポカ陽気にメダカもわんさか

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          堀切
          いいお天気です。
          ちょっと風は冷たいけれど、
          お散歩日和の今日、
          田んぼの畦道やら、
          細い水路をのぞいてみると・・・

          メダカ 
          おお〜!メダカがわんさか!
          板の下に群れで渦を巻くように泳いでいます。

          メダカ
          近づくと、あっという間に散り散りになって、
          すごい勢いで逃げてしまいました。
          ざんねん!
          それにしても、元気元気!(笑)








          これ、けっこう、おお〜〜!って感じじゃないですか?ナマズの瞬発力!

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            水路の中を悠然と泳ぐナマズです。
            大きさは40センチくらいでしょうか、親分っぽい風格です(笑)

            最近ナマズがよく見られていて、
            新田の江の江掘りをしていたおばちゃんたちからも、
            ナマズがようけ暴れとるよ、とのことでした。
            新田の江に限らず、湿地内の水路を見ていると、よく出会います。

            ナマズ 

            でもたいがいは、こちらがナマズがいると気がついた時には、
            すでに逃げられている感じ。
            それに比べてこの落ち着きぶりは、親分格か?と(笑)、
            もっとアップで撮りましょうと思った瞬間!!
            ナマズ

            バシャン!!

            と、すごい勢いでダッシュされました(笑)

            でも、これ、ナマズの動きがそのまま水面の形に残って、
            水がウネウネしていますよね(笑)
            これ、けっこう、おお〜〜!って感じじゃないですか?
            ナマズ親分の瞬発力、恐れ入りました!!
            ナマズ
            (画像大きくなります)


            近畿大学から水生生物調査に来られました

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              【ホトケドジョウ】

              近畿大学大学院の水圏生態研究室の院生さんたちが、
              中池見の水生生物の調査に来られました。
              昨年からのご縁ですが、
              今年は地球環境基金の助成を受けての調査です。

              夏に水生生物の調査というのは、
              いかにも涼しそうとも思いましたが、
              調査の実態は、こんな感じ・・・

              水路の中を這いずり回っておられる方に、
              何を探しておられるんですか?と聞くと、
              マツカサガイを探してるんです、とのこと。
              湿度の高い草原の中、胴長を着て泥まみれになったり、
              楽しそうだけど、決して楽な調査なんてないんですね。

              本当にご苦労様です!




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