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春祭り!(前編)まずは、お花見ウォーキングのレポートです〜

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    今日は待ちに待った春祭り!

    少し汗ばむほどの陽気に恵まれ、とても気持ちのいい日になりました。

    ライブやカフェなどのイベントが盛りだくさんですが、まずはウォーキングからスタート。

    今回のウォーキングでは、樫曲の駐車場からシボラ道を通って湿地を一周します。

    少し長い道のりですが、後谷や笹鼻池などいろいろな風景が見られる素敵なコースです。張り切っていきましょう!

     

    朝10時、樫曲の駐車場をスタート!

    シュレーゲルアオガエルやハルゼミの声を聴きながら後谷を歩いていきます。

     

    ちょっとしゃがんで植物観察。

    足元にはツボスミレやミズタビラコなどなど小さな植物がたくさん花を咲かせています。

    草の名前はわかったかな?

     

    後谷では田んぼのイモリを観察したり、落ちたキリの花を拾ったりしながらさくさく歩いていきます。

     

    江尻を歩く途中、空を見上げる参加者の皆さんの視線の先にあるのは、ホオノキの花。

    ホオノキは葉っぱの大きな木で、枝の先にハスの花に似たクリーム色の花を咲かせます。

    背の高ーい木の枝の先に咲くので、見上げていると首が痛くなってしまいそう。笑

     

    蛇谷の田んぼではシオヤトンボが産卵中。

    産卵するメスの周りをせっせとパトロールするオスに皆さん興味津々です。

     

    鳥越を抜けて仮設道路を歩くころにはすっかり太陽が昇り、少し暑いくらいです。

    のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給!

     

    道路上にはコバンソウやコモチナデシコなどの外来種がたくさん。

    しかし、以前もっともよく見られたブタナは、抜き取りに力を入れた結果、ずいぶん数を減らしました。

    やはり外来種の防除には地道な努力が効果的なようです。

     

    笹鼻の迂回路を通って七曲の道を歩いていると、細い木の枝先にカタツムリがいました。

    これはおそらく、ツルガマイマイ。

    嶺北や京都にも分布していますが、敦賀で初めて見つかったためにこの名前が付けられました。

    この日は残念ながら殻にもぐってオヤスミ中でしたが、体はクリーム色で背中には茶色のラインがついている

    とてもきれいなカタツムリなんです。

     

    みんなでツルガマイマイを観察中...

    1時間以上ほぼ歩きっぱなしで結構体力を使うコースでしたが、子どもたちも集中力を切らさずついてきてくれて

    とっても楽しいウォーキングになりました〜!

     

    センター周辺のイベントは後編にて。。。


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