インフォメーション

ふるさと納税バナー

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

今までの記事

カテゴリー

あちらでもこちらでも、おお〜〜!!な秋祭り(笑)にぎやかな一日でした。

0

    何とも微妙な天気が続き、とにかく降らずにいてくださいと控えめにお願いしたのがよかったのか(笑)、何とかもってくれて、それだけでも御の字と思っていましたが、多くの方に足を運んでいただくことができ、本当にありがたかったです。

    ということで、中池見の秋祭り当日の様子をご報告します。

     

    最初は、『薪の火でごはん炊こう!』

    この企画は、火そのものを見る機会が少ない子どもたちに、薪で火をおこしてご飯を炊く体験をしてもらおうと、当時、ミニ田んぼサポーターだったお母さんからの提案で始めたもので、今回も参加しこの企画を進行してくださいました。

    まずは、乾いた細い枝や杉の葉を集めてきてもらうところからスタート。

    かまどに空気を送る子どもたちごはん炊き

    薪に火をつけたら、その火を絶やさないように火吹き竹でフーフー、うちわでパタパタ。

    煙が目に染みるなんて体験も。。。

    吹きこぼれてきたよ〜、もうちょっとかなぁ〜

     

    ご飯が炊けました!ご飯をよそう参加者

    さて、蒸らしもそろそろいいね、じゃぁ、蓋をあけてみよう〜〜!

    ジャ〜〜ン!おお〜〜〜!!ピカピカだ〜!

    味見はセルフサービス(笑)

    美味しい〜〜!の声があちこちから上がりました。よかった〜〜

     

    そのお隣では、石窯でピザ焼き体験。

    古民家の中で、粉をこねるところから始めます。

    よくこねたら、発酵。。。

    この日はちょっと気温が低めで、最初うまく発酵が進まず焦りましたが、お湯を使ったり工夫をして、何とかピザ生地に。

     

    生地を伸ばしてトッピングする皆さんピザ窯達人ボランティアさん

    今回も、古民家の囲炉裏に火を入れるボランティアをしてくださっている秋あかねさんからお二人が、ピザづくりの助っ人として来てくださいました。

    さらに今回は、昨年の秋祭りで石窯づくりに参加してくださったミニ田んぼサポーターのお父さんに、石窯の火の番をお願いしました。

    もう手つきが職人さんみたい!

    ご自宅でも薪を使っておられるとのことで、火の扱いがとっても上手で、次々と焼いてくださいました。

    ピザ窯のなかのピザ美味しそうなピザ

    ピザの奥の火が揺れて見とれてしまいます。

    焼きあがったアツアツピザに、おお〜〜!!美味しそう〜〜の声。

     

    オカリナ奏者パルーデさん虫取り

    そんな賑やかな古民家の前では、オカリナ吹きのPaludeさんが、

    子どもたちのリクエストに応えたりしながら、美しい音色で演奏中。

    わくわく山のふもとでは、子どもたちがにぎやかに追いかけっこして走り回ったり、虫を捕まえたりののどかな風景が。。。

     

    さて、その頃、ビジターセンター前では、田んぼジビエのお料理ワークショップに参加された皆さんで、食材のデンジソウを摘んでいます。

    講師は料理家の藤本よしこさん。

    デンジソウを採る皆さんタニシパスタを作る藤本さん

    雑草だけど、絶滅危惧種、福井県では中池見にしか自生していないデンジソウ。

    でも、正直、絶滅危惧種感がない(笑)

    そして、泥吐きさせておいたタニシ(こちらも準絶滅危惧)もお掃除して、今日はオイルとクリームの二種のパスタになりました。

     

    タニシのパスタタニシパスタ試食

    わかりにくいですが、パスタにのっている草はデンジソウです。

    前回のワークショップのときに比べると、ちょっと茎が硬かったかな。。。

    でも、タニシパスタの味は、タニシのダシがきいて本当にいいお味!

    そして・・・

    アメリカザリガニのリゾット

    おお〜〜〜!!でた〜〜〜!(笑)

    アメリカザリガニのリゾットでございます!

    実は、この時期、雨が降ったせいなのか、夏にごっそりいた大きなザリガニが見当たらず、採れるのは小さな稚ザリばかり。

    なので、今回は急遽、これらをオリーブオイルで炒めて、それをリゾットに使いました。

    ちなみに、オリーブオイルで炒めただけで、もう十分ビールのアテです(笑)

    それを、リゾットに使ったことで、ダシとして、また、殻ごと抵抗なく食べられる、美味しいリゾットになりました。

    真ん中の大きなザリガニの周りに見える赤いものはみんな稚ザリです。

    カルシウムたっぷりの栄養満点リゾットの出来上がり!

     

    さて、お昼からはミニライブでお楽しみいただきました。

     

    クラブインエフさんミニライブ

    ホルンアンサンブルのClub in Fの皆さんです。

    毎回、いろいろな工夫を凝らして小さいお子さんからお年寄りまで楽しめるプログラムを用意してくださっています。

     

    ホルンの形ホースで演奏

    「ホルンは、こんな風にグルグル巻いた形になっていますが、これを伸ばすと4メートルほどにもなります。」

    「4メートルってこれくらいです。」

    と、出してきた長いホースにマウスピースをつけ、ホースの先っちょには漏斗をつけて、「チューリップ」を演奏♪

    おお〜〜!!すごい、唇だけで?演奏できるなんて〜

     

    アルプホルン一緒に演奏

    そして、こちらも毎度お馴染みになったものの、毎度長さにびっくりするアルプホルンの登場。

    どちらも演奏者の方の手作りの楽器と聞いて、おお〜〜!!

    最後に打楽器を配って、みなさんといっしょに、秋の中池見らしく「虫の声」を演奏してくださいました。

     

    ホルン体験わくわく山からアルプホルン演奏

    演奏のあとは、わくわくホルン体験。さっそく、ホースやほら貝、アルプホルンなどの吹き方を教えてもらっていました。

    ぶおー!って音が出るたびに、おお〜〜!!

    そして、今年はわくわく山では吹かないのですか?というお客様の声に応えてくださり、アルプホルンのお二人が、わくわく山にあがって演奏してくださいました。

    ハーメルンの笛のように子どもたちがついて上がってます(笑)

     

    茶蔵さん

    演奏終わったClub in Fのみなさんも、田んぼジビエを料理してくださった藤本さんも、

    みんな古民家の茶蔵さんで、美味しいスカッシュと、大内さんご夫婦の愉快で温かいおもてなしで疲れを癒やしていました。

     

    それにしても、今回の秋祭り、ボランティアの皆さんのご協力なくしてはとても最後までやり通せなかったと思います。

    本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

    そして、足を運んでくださった多くの皆さまにも、中池見ののんびりした風景や取り組みに触れていただくことができたかと思います。どうぞ、これを機会に、また中池見に足を運んでいただければありがたいです。

    本当に、皆さまありがとうございました!

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック